2019.12.10

このコピーは、人事評価制度で成長している企業が送ってきたDMメールです。ラグビー興奮さめやらぬ時期にマトを得た表現だったのでお借りして記載します

以下転載

先日、年末恒例の『新語・流行語大賞』発表され、「年間大賞」には
初の8強入りを遂げ、日本中が歓喜したラグビーW杯日本代表のスローガン
「ONE TEAM(ワンチーム)」が輝きました。 
「ONE TEAM」は、日本代表を率いるジェイミー・ジョセフヘッドコーチが
掲げたテーマです。 国籍問わず招集された代表選手達が「ベスト8進出」という
目標を共有し、快進撃を続けました。 
このスローガンに感銘を受け、社員を鼓舞するために
引用されている方も多いのではないでしょうか。

しかし、単に会社としての目標を掲げるだけでは、
「ONE TEAM」の実現は難しいでしょう。

もし、ラグビー日本代表が
在世期年数の長いベテラン選手が
常に評価され続け

ヘッドコーチに気に入られている選手だけが
実力以上に優遇されている

明確な理由はないが
指導者の感覚で選手の評価が決まっていく

このようなチームだったとしたら

ベスト8進出はおろか、目標の共有すら出来なかったのではないでしょうか。
 
自分のがんばりが正当に評価され、それがどのように反映されるかが
“見える化”されていることは、一人一人のやりがいにつながります。
これは、仕事もスポーツも同じです。
 
しかし、多くの企業においては勤続年数による給与査定から、
脱却できずにいる現状があります。
 
これからは、一人一人の目標を正しく設定し、到達度をしっかりと図り、
評価・査定をしていくための”あらたなものさし”が必要となってきます。
 
正当な評価と給与制度の中で、従業員一人ひとりが目標達成に向けて頑張ることが、
本質的な業績向上に繋がり、「ONE TEAM」を実現していくのではないでしょうか。